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「弾を撃たないで敵撃破」異色のシューティングゲームに新作が登場。

Web posted at: 2008/06/24 08:25
Written by モノメトロ編集部
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「スペースインベーダー」や「ゼビウス」、「スターソルジャー」など、アーケードゲームおよび家庭用ゲーム機の黎明期から人気ジャンルだったシューティングゲーム。スクロールの方向や弾の表現方法に違いはあれど、その多くは「弾を撃って敵を撃墜していく」という共通のコンセプトに基づいて設計されており、「いかに速く弾を発射するか」がゲームをクリアする上で重要なスキルとされてきた。そんなシューティングゲームの「常識」を取り払い、「弾を撃たない」というコンセプトで設計された異色作「シューティング・シミュレータ」に第2弾が登場。auの KCP+端末向けのEZアプリとして配信が始まった。

「シューティング・シミュレータ」は迫り来る敵機やボスキャラに対し、弾を撃たずに避けて、避けて、避けまくることでステージをクリアしていく、いわゆる「避けゲー」と呼ばれるジャンルのシューティングゲーム。第1弾は2005年にEZアプリとして登場、連打の難しいケータイでもプレイしやすいシューティングゲームとして話題を呼んだ。

続編となる「シューティング・シミュレータ2」はグラフィックが大幅に進化したほか、敵の攻撃もさらにパワーアップ。巨大なヘビキャラ、レーザーを乱射してくるボス、近づくと攻撃してくる敵など、画面狭しと動き回りながら容赦ない攻撃を浴びせてくる。

各ステージにはミッションが課され、その収録数は300を超える。1日1ミッション遊んでも、10か月以上も遊べるボリュームだ。ミッションには「敵を破壊せよ」などの指令が下され、「弾を発射できないのに、どうやって破壊するのか」といったクエスチョンに知恵を絞りながら、攻略の糸口を見つけてミッションをクリアしていく。

現時点での対応端末はW54S、W54SA、W56T、W61S、W61SA、W61Tで、今後、順次追加される予定だ。アクセス方法は「EZトップメニュー→カテゴリで探す→ゲーム→アクション・シューティング→シューティング・シミュレータ」で、料金は1ダウンロード367円(税込み)。


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