結婚を決めるまでの交際期間は「1年以下」が多数、結婚の本音調査。

2008/05/22 20:46 Written by モノメトロ編集部

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人生の大きな選択のひとつ、結婚。それまで歩んできた人生の大転換であり、その後の人生を大きく左右する選択だけに、誰もが結婚をするタイミングには慎重になるものだ。では、人はどの程度の交際を経て、そしてどのような相手に対して「結婚しよう」と思うのだろうか。そのあたりの事情を「ゼクシィnet」が探っている。

まず、「交際スタートから結婚を決めるまでどのくらいでしたか?」と、結婚までの期間を聞いたところ、最も多かった答えは「6か月以下」と「6か月-1年くらい」(ともに22%)だった。2つを合わせた数字、すなわち「1年以下の交際期間で結婚を決めたカップル」は、全体の44%を占めていることになる。

年代別に見ると、20代では「1-2年くらい」と答えた人が最も多く(20%)、30代では「6か月以下」と答えた人が最も多かった(31%)。年齢が上がるほど、短い交際期間で結婚に踏み切る人が多いようだ。

年代による違いは「結婚相手との出会いのきっかけは?」の質問でも顕著に現れており、20代の出会いのきっかけは「友人の紹介・合コン」(28%)、「同じ職場」(27%)、「同じ学校」(20%)といった順なのに対し、30代は「インターネットのサイト」「妹の友人」「飲み屋で偶然」といった「その他」の出会いが最も多かった。

また、「結婚が決まる前、結婚相手に求める条件は何?」との質問に対しては、「性格」(90%)、「価値観」(84%)、「収入や勤務先(職業)」(49%)という結果に。「ルックス」(21%)や「学歴・家柄」(12%)は、少数派となっている。

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