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「しょこたん☆ぶろぐ」発の菓子パン「スカシカシパン」が進化。
Web posted at: 2008/05/15 06:57
Written by モノメトロ編集部

今年1月、「しょこたん☆ぶろぐ」発の菓子パンとして大きな話題を呼んだ「スカシカシパン」。ローソンのみの取り扱いだったにも関わらず、ネットの口コミに後押しされる形で販売数を伸ばし、発売から1週間で約50万個を販売するほどの大ヒット商品となった。あれから約4か月。「スカシカシパン」は進化を遂げ、5月20日からローソン8,498店で第2弾の販売を開始する。価格は135円(税込み)。
 スカシカシパンは、体に穴が開いているウニの一種。昨年4月に「しょこたん☆ぶろぐ」で「スカシカシパンしってるかお!?お!?スカシカシパンは、カシパンにそっくりだし、花のようなもようと、すかし穴がある、カシパンににた海の生き物なんだお ギザカワユスみてるとお腹すいてくるおでもじつはウニ」と紹介してからブログにたびたび登場し、昨年8月からは実際に3匹飼っているという。そんなスカシカシパンをモチーフに、ローソンが菓子パンにしてしまったのが「スカシカシパン」だ。
第1弾は直径15センチの特大円形菓子パンで、味は中川翔子が好きな「シュガーマーガリン味」だったが、第2弾はココア生地の上に切り込みを入れ、メロンパン皮をかぶせた「メロンしょこら味」になった。パンの形は、実物のスカシカシパンというよりは、中川翔子が書き下ろした「スカシカシパンマン」のイラストをモデルにしているという。
今回の購入者特典は、ケータイサイトで閲覧できる実写版のトーク番組「今夜もスカさnight」(出演:中川翔子)と、ケータイゲーム「スカシカシパンマンフラッシュゲーム」(いずれもパッケージに印刷されたQRコードを読み込むことでアクセス可能)。第1弾のアニメ「スカシカシパンマン」と同様、手の込んだ特典を用意している。

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