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デザート感覚で味わうスイーツビールに「ミカン味」の夏季限定商品。

Web posted at: 2008/04/07 14:50
Written by モノメトロ編集部
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解禁前年の1993年から逆輸入で日本に地ビール提供し、解禁後は神奈川県厚木市で醸造を開始した“地ビール界の雄”サンクトガーレン。同社はさまざまな地ビールを提供しているが、デザート感覚で味わえる「スイーツビール」が近年話題を呼んでいる。特に2006年からバレンタインデー時期限定で発売している「チョコビール」は、年々生産数を増やしているものの販売開始から数日で完売するという人気ぶりだ。そんな「スイーツビール」の夏季限定商品として、「湘南ゴールド」が4月19日に発売される。地元・神奈川県の新種ミカンである「湘南ゴールド」を使用したミカン味で、アロマホップの中でも最高級の「カスケード」を採用。ジューシーでさわやかな味わいが特徴だ。330ミリリットル入りで、価格は450円(税込み)。

サンクトガーレンは、数々の賞に輝いた地ビールのほか、通年で「黒糖スイートスタウト」「スイートバニラスタウト」の2種類のスイーツビールを販売しているが、注目されているのが季節限定商品。「チョコビール」以外にも、昨年10月には長野県伊那産のリンゴを使用した「アップルシナモンエール」を冬季限定で販売している。

今回のスイーツビールで使用している「湘南ゴールド」は、神奈川県が12年の歳月を費やして開発した新種ミカン。地元種の「ゴールデンオレンジ」と温州ミカンを掛け合わせた見た目はレモンのような個性派ミカンで、他の柑橘類を圧倒する華やかな香りが特徴だ。「アップルシナモンエール」同様、廃果(今回は凍害ミカン)を利用した。

スイーツビール「湘南ゴールド」では、その地元新種のミカンの香りに負けないよう、オレンジやグレープフルーツにたとえられる最高級アロマホップ「カスケード」を採用。ミカンの味を「カスケード」が後押しし、飲むたびにミカンの香りが口いっぱいに広がるという。ゴクゴク飲めるビールとして、夏に大活躍してくれそうだ。


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