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11歳の小学生パンクロッカーがデビュー、ピストルズなどをカバー。
Web posted at: 2008/02/20 21:52
Written by モノメトロ編集部

昨年10月に「メロンパンのうた」でデビューした小学生シンガー・ソングライター、ゆっぴが話題となったが、今度は小学生パンクロッカー、RYOが2月22日発売のアルバム『小学生ライオット』でデビューすることになった。セックス・ピストルズやジョニー・サンダース、エディ・コクランらのカバー曲だけでなく、自身が作詞・作曲したオリジナル2曲も収録。プロデューサーは、日本のパンク界を支えてきたバンド、LAUGHIN’NOSEのPONだ。
11歳のRYOは、小学3年生にしてパンクに目覚め、ライブハウスで声をかけてメンバーを募りTHE HEARTBREAKERSを結成。ギターウルフ、MAD3、ジョー・アルコールなど、日本を代表するパンク/ガレージバンドたちとの共演も果たしている。
デビューアルバムとなる『小学生ライオット』は、「HOLIDAYS IN THE SUN」(セックス・ピストルズ)や「BORN TO LOSE」(ジョニー・サンダース)、「LET'S GET PARTY, TONIGHT (C'MON EVERYBODY) 」(エディ・コクラン)などパンクの名曲カバーに加え、RYOが作詞・作曲した「小学生ライオット」「山田さん」など全7曲を収録している。
3月2日には、ディスクユニオン下北沢店でインストアライブを行う予定。早熟な小学6年生がたたきつけるファーストアルバム、文字通りの“初期衝動”を体感できそうだ。
[作品概要] 作品名: 『小学生ライオット』 発売日: 2008年2月22日 価格: 1,680円(税込み) 収録曲: 01. BORN TO LOSE (ジョニー・サンダース) 02. HOLIDAYS IN THE SUN (セックス・ピストルズ) 03. 小学生ライオット (オリジナル) 04. TOO MUCH JUNKIE BUSINESS (ジョニー・サンダース) 05. LET’S GET PARTY, TONIGHT (C’MON EVERYBODY) (エディ・コクラン) 06. 山田さん (オリジナル) 07. SAD VACATION (ジョニー・サンダース)

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