奥菜恵が元夫・サイバーエージェントの藤田晋社長に10億円請求か。

2007/11/16 05:48 Written by コ○助

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年商77億円(当時)の30歳若手IT社長と、24歳の人気美人女優。絵に描いたような「セレブ婚」として話題を振りまいたサイバーエージェントの藤田晋社長と奥菜恵なりが、入籍からわずか1年半で離婚したのは2005年7月のことだったなり。離婚は藤田社長のブログ上で「本日、妻と離婚しました。わずか1年半の短い結婚生活でした」と告白する形で公表され、その理由は「解決し難い問題」と記すのみ。このときはそれ以上の情報はなかったものの、その後の週刊誌などの報道では、奥菜恵が共演した舞台俳優と浮気したことが原因と見る向きが強いなりよ。ただ、プライベートなことゆえ、ハッキリとした離婚原因については未だ明らかにはされていないなりね。

離婚後、メディアは一斉に「奥菜恵バッシング」を展開。若手俳優の斎藤工との「お泊まり愛」やビジュアル系ロックバンド「D'ERLANGER」のギタリスト・CIPHER(瀧川一郎)との熱愛、IT社長との合コン三昧など、幾重にも奔放な恋愛模様を報じ続けたなり。そうなればファンが離れるのは必然で、つられるように仕事も激減。そして今年5月30日にはスポーツ報知が「奥菜恵が芸能界を引退する」と大々的に報じるほど、厳しい状況に追い込まれていたなりよ。

ただ、7月には「2007年4月末で所属事務所を離籍させて頂きましたが、引退を表明した事実は一切御座いません」と自ら引退を否定。また、「今後のことは、ゆっくりと時間をかけて決めていこうと思っております」ともコメントしていることから、所属事務所を辞めた時点では、特にどうしていくというビジョンは立てていなかったようなりよ。そのため、現在は引退はしていないものの、何か芸能界での仕事をしているわけでもないため、事実上の「引退状態」にあるのは確かなり。

それからしばし奥菜恵に関する話題もなかったなりが、現在発売中の「女性セブン」に気になる話題が出ているなりよ。なんでも「離婚後2年」まで認められている財産分与の権利を行使するべく、リミットである7月の段階で藤田社長に財産分与を請求。その要求額は10億円にもなるのだというなりね。自社の株を含めれば総資産250億円とも言われる藤田社長なりが、さすがに「請求額を見たとき、藤田さんは思わず絶句した」(藤田社長の知人の話)そう。奥菜恵の言い分としては、「結婚してサイバーエージェントの知名度が上がった」「妻として協力した部分もある」ということのようなり。

離婚時には「車の名義を奥菜に変えただけで慰謝料ゼロ」(女性セブンより)だったため、藤田社長はある程度は財産分与をしても良いとの意向は持っているのだとか。でも、さすがに10億円はないなりよねぇ。

本当にこの金額かどうかは分からないなりが、財産分与の請求をしたのは事実のようなりよ。藤田社長はどうなってしまうなりかね……。

ちなみに、奥菜恵はタイのホラー映画をハリウッドリメイクした「シャッター」(監督:落合正幸、キャスト:ジョシュア・ジャクソン、レイチェル・テイラーほか。来春公開)に出演しているので、このまま「引退状態」が続いていたとしても、とりあえず来年の春にはスクリーンでお目にかかることはできそうなりよ。今後、どのような活動をしていくのかも含めて、注目しておきたいところなり。

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