「ハッスル・マニア」をケータイで観戦、業界初のiモード生中継。

2007/11/14 10:21 Written by モノメトロ編集部

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ユニークなキャラクター設定や派手な演出、本格的なレスラーからHGなどのお笑い芸人、果てはアニメのキャラクター・ケロロ軍曹まで、多彩な出場選手で人気のプロレス「ハッスル」。運営していたDSE(ドリーム・ステージ・エンターテインメント)から4月に独立、運営面でも大きな変化のあった2007年もそろそろ終盤だ。1年の集大成とも言える恒例の「ハッスル・マニア」(横浜アリーナ)が、今年も11月25日に迫ってきた。ボブ・サップも参戦する話題のこのイベントでは、業界初のケータイ生中継も決定。iモード向けにストリーム配信されることになった。視聴価格は525円(税込み)。

「元」運営会社のDSEとフジテレビの間で起きたトラブルの余波で、地上波でのテレビ中継が頓挫、一時は存続も危ぶまれていた「ハッスル」。だが、その人気に後押しされる形で、今年からテレビ東京系での録画中継が始まり、今回の「ハッスル・マニア2007ファイティング・オペラ」も12月2日に同局系で録画放送されることが決定している。また、大みそかには「打倒K-1」を掲げた「ハッスル祭り」(さいたまスーパーアリーナ)の開催も決定。いま、「ハッスル」はイケイケだ。

一方、「ハッスル」は有料会員サイト「ハッスル・マニア」で試合のダイジェストや記者会見などの動画が配信してきたが、今回「ハッスル・マニア 2007ファイティング・オペラ」で提供するケータイ生中継は、プロレス業界としても初の試みとなる。

配信されるのはiモードの動画配信サイト「ベストヒット動画(http://i.douga.besthit.jp/)」(アクセルマーク)で、閲覧できるのはNTTドコモの900iシリーズ以降の「iアプリ」対応機種。11月13日の正午から「チケット」を販売し、先着順で定員に達した段階で販売を終了する。

「チケット」購入者は11月25日午後5時からの生中継はもちろん、終演後1か月は視聴できるので、電波状況が悪くて見られなかった場合も安心だ。

自宅や職場、外出先でも「ハッスル」興奮が味わえるこのサービス。当日会場に足を運べない人やスカイパーフェクTVで視聴できない人にとって、ありがたい中継となりそうだ。

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