マーク・パンサー夫人が麻薬使用容疑で逮捕、「セレブママ」で有名。

2007/09/05 16:45 Written by コジマ

このエントリーをはてなブックマークに追加


小室哲哉を中心とした音楽ユニットglobeのメンバーとして活動しながら、沖縄・石垣島での悠々自適な暮らしぶりでも有名なマーク・パンサー。その一方で、今年春には怪しげな健康食品のマルチ商法に傾倒していることで話題となり、ネットを中心に批判が殺到。週刊誌でも取り上げられたため、ブログで謝罪を行ったのだ。

そのマーク・パンサーの名前を、またしても音楽活動以外のニュースで聞くこととなった。とはいえ、渦中にいるのは本人ではなく、妻の酒井薫子。今年6月、東京・六本木の路上で幻覚作用をもたらす新型麻薬「ケタミン」を所持・使用していたとして、警視庁麻布署に逮捕されたのだ。

酒井薫子はタレントで、東京・代官山にある高級輸入子供服ショップ「クラウンハート」を経営している実業家。「セレブママ」として雑誌などに登場する有名人でもあり、TBS系「世界バリバリ★バリュー」にも「セレブ罪容疑者」として出演したことがあるのだ。しかし、本当の容疑者になるとは……。

ケタミンは「K」と呼ばれ、末端価格は1万円前後。若者の間で脱法ドラッグとして乱用されていた。このことから厚生労働省は、麻薬及び向精神薬取締法の麻薬として指定し、今年1月に施行されてからは所持しているだけで逮捕されることとなったのだ。

酒井容疑者は尿検査の結果、ケタミンだけでなくコカインの使用反応も出たそうで(本人は否認)、さらなる重罪となる可能性もある。なにやら不穏な空気に包まれいるマーク・パンサー周辺、悠々自適なセレブ暮らしにも終止符が打たれることになるかも。

TOPへ戻る
このエントリーをはてなブックマークに追加

Copyright © Narinari.com. All rights reserved.