リクルートの無料情報誌「R25」に女性版、「L25」が11月創刊。

2006/09/22 10:52 Written by コ○助

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近年、過熱の一途をたどるフリーマガジン競争。かつての「無料=安っぽい、広告だらけ」の図式は崩れ、本当に無料で良いのかと思うほどのクオリティを誇るフリーマガジンが続々と創刊しているなりよね。品質向上に先鞭をつけたのは、リクルートが2004年7月に創刊した団塊Jr.の男性ビジネスマン向けのフリーマガジン「R25」。発行日には駅や書店、カフェなどに並ぶなりが、そう時間を置かずに配布完了となってしまうなど、創刊以来ずっと高い人気を維持しているなりよ。2005年の春先には、創刊から1年を待たずして黒字転換しているなり。

そんな大人気の「R25」に、「彼女」ができるなり。首都圏に勤務する25歳から34歳までのOLをターゲットにした女性向けのフリーマガジン「L25(エルニジュウゴ)」が11月1日に創刊されることになったなりね。メインコンテンツの「Connect×Reivew」では、テレビ番組や雑誌などで特集を組まれている話題を紹介することで、「今、話のネタとして知っておきたい」と思う様々な話題をチェックできるフリーマガジンに仕上げるというなりよ。

それでは簡単に「L25」の概要をまとめておくなり。

◎「L25(エルニジュウゴ)」(リクルート)
創刊日:2006年11月1日(水)
発行サイクル:月2回刊(1日、15日発行)
発行エリア:首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)
版型:A4変形(287mm×210)中綴じ
部数:40万部
配布箇所:駅、書店、コンビニエンスストア、カフェ、スクール、ヘアサロンなど

「R25」は週刊ベースなりが、「L25」は立ち上げ当初は月2回の発行サイクル。創刊から2年が経った「R25」の発行部数が60万部なので、「L25」の40万部という数字はかなり強気の設定なりよ。まあ「R25」の成功を下敷きにしているので、「L25」が浸透するには時間はかからないはず。遠くない将来、首都圏では「R25」と「L25」が街に溢れることになりそうなりね。

ちなみに、創刊と同時にモバイルサイト「L25モバイル」もオープンするようなので、こちらも要チェック。「R25モバイル」のサイトの出来がかなり良いので、「L25モバイル」にも期待したいところなり。

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