任天堂、「ファミコンミニ」の第3弾を8月10日に発売。

2004/07/07 14:38 Written by コ○助

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ファミコン時代の珠玉の名作たちをゲームボーイアドバンスに蘇らせた「ファミコンミニ」は、セールスチャートの上位を独占するほど人気を博しているなりが、待望の第3弾が発表されたなり。「新しいゲームが売れないから安直な方面に走っている」という厳しい声も無いわけでは無いなりが、豊富なファミコン時代の資産を再利用することは決して悪いことでは無いと思うし、今となっては遊びたくても遊べないソフトの復刻を望む声も多いなりからね。コ○助は「ファミコンミニ」シリーズは最高だと思うなり。実は、数本買ってしまっているし(笑)。

今回発表された第3弾は「ディスクシステムセレクション」。要望の多かったディスクシステムの名作の数々の中から選りすぐりの10本がラインナップされているなり。
・スーパーマリオブラザーズ2(任天堂)
・謎の村雨城(任天堂)
・メトロイド(任天堂)
・光神話 パルテナの鏡(任天堂)
・リンクの冒険(任天堂)
・ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島 前後編(任天堂)
・ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者 前後編(任天堂)
・ファミコン探偵倶楽部 PART うしろに立つ少女 前後編(任天堂)
・悪魔城ドラキュラ(コナミ)
・SDガンダムワールド ガチャポン戦士 スクランブルウォーズ(バンダイ)
(すべて発売開始は8月10日、価格は各2,000円。)

ラインナップを眺めると、やはりコ○助にとっても思い入れのある作品ばかり「謎の村雨城」は自分では持っていなかったなりが、毎日のように友人宅に押しかけて遊んでいたような記憶があるなりねぇ(笑)。「ファミコン探偵倶楽部」や「鬼ヶ島」も名作中の名作。まずいなりねぇ……。今度のラインナップからは4〜5本購入してしまいそうな予感が。

ファミ通の記事には、任天堂の広報の話として「ディスクシステムセレクションで、『ファミコンミニ』はとりあえずひと区切りと考えております」というコメントが紹介されているので、しばらくは「ファミコンミニ」の新作が登場することは無さそうな感じなりか。思い入れのあるソフトがラインナップされている、という人も多いだろうし、この機会を逃すわけにはいかないなりよね。8月10日が待ち遠しくなってきたなり!

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