ナリ・ライターのつぶやき【耳そうじ】編

2004/04/05 00:50 Written by Maki K Wall@駐米特派員

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さて、【超】不定期連載の『ナリ・ライターのつぶやき』でございまする…。いやあ、このあいだ更新したのはいつ(笑)?でも、まだ終わったわけではございません。その証拠に、本日はライターさん達の新しいつぶやきでも♪

【つぶやきその1】by サクラ

耳かきを使った耳掃除、大好きなのである。自分でするのも人にしてもらうのも。ホントはあまりやりすぎるとよくないというのはわかっているのだが、かゆくなるのだから仕方がないのである。ほどほどにしたいと思っているのではあるが……。

ちなみに次回ウォールの実家の温泉旅館に行く際には、これまた耳かきをするのが大好きなウォールのお姉さんである若女将に、膝枕で耳かきをしてもらう約束を取り付けてあるとの噂もあるが、真偽のほどは明らかになっていない。

>サクラ

耳掻き持参で泊まりに行けば?マイ姉は細かい作業系が好きですね。しらすパックの中から小さいタコ探すとか…。

耳掻き派ってことで。

【つぶやきその2】by てきれつ

耳掃除には嫌な思い出が・・・。
5年ぐらい前の夏の夜、よくある竹の耳掃除機を使ってゴリゴリ耳を掻いてたら、急な激痛を感じました。「強くやりすぎた・・・」と思いながらもあまり深く考えず、そのままにして就寝。

深夜、悪夢にうなされて起きると、頭に違和感があり、暖かいモノを感じました。「寝汗かなぁ」と思い頭を触ってみると、汗なのにヌルッとしておりました。やっぱり変なので確認の為、電気を点けてみると、

「ぎゃぁぁぁぁ〜!」

大変。手が血だらけ。髪の毛も血でぐっしょり濡れてました。

それから、耳を掃除するのが嫌になり、現在まで生活をしていた訳なのですが、最近友人と耳掃除の話題になった時があり、どれぐらいの頻度でするか話し合いました。

僕の場合はその出来事が嫌になり2週間に1回ぐらいだという事を伝えたら、ものすごい形相で「キタネェ〜」と言われてショック。その友人は毎日耳を掃除するのだとか。それを聞いて、無茶苦茶悔しくなったので、毎日でも掃除できて耳に優しく、キレイに取れる最高級の耳掻きを探した訳です。

そしたら、結構あるもんですね。耳掻き一つに。思い切って先がコイル状になっている2000円ぐらいするものを買いました。その名も「MIMIdas」(ミミダス)。

http://www.yumemakura.net/earpick/jitu/kinzoku-1.html

※ 使用上の注意を正しく読み、用法を守ってお使い下さい。これも思いっきり掻いたら血が出ましたので。

耳掻きといえば、もう一つ。インドには路上に耳掻き職人なる者がいるそうで、その人の手に掛かると、キレイな人でもかさぶたの様に取れるのだとか。日本でもそれ位の技術者がいるのであれば、是非5000円ぐらいで頼みたいと切に願っております(真剣)。

>てきれつさん

うわっ、耳から出血…。と頭がクラクラしてしまいましたが、そういえば我が家でも最近、耳からダラダラと血を流した男がいたのを思い出しました。

ダンナなんですけど、耳の聴こえが悪くなったとか(なんでも耳の奥の管に水が溜まったらしいです)で、鼓膜に穴をあけて小さなチューブを入れたんですが。

ある日思いっきり鼻かんだら、勢いでそのチューブが鼓膜から剥がれ落ちちゃって、それが化膿して出血…。ああ、痛いっつの。

【つぶやきその3】by ウォール

私も耳そうじは毎日派ですね。使用するのは『ベビー用綿棒』という細身の綿棒。アメリカには売っていないので、日本から母に送ってもらっています。もう10年ちかくになるかしら(笑)。いつもお世話になってますな。

でも、毎日掃除しているとあんまり汚れが溜まらず、なんとなく欲求不満。だって大きめの耳垢とかが取れた時って嬉しいじゃないですか(笑)。

でも、先日耳そうじをなかなかさせてくれない長女の耳の中をみてビックリ!もうすごい垢が。で、耳カキを片手に追い掛け回したのですが、拒絶され(涙)。ああ、でも取らせてくれよ、その耳垢ぁ!!

でも耳カキはアメリカでは一般的じゃないためかすごく怖いらしく、結局こちらで売っている『耳掃除用の液体薬』を使用。これは、耳の中にたらして耳垢をやわらかくし、その後スポイトで耳の中を洗い流すというもの。

これなら、痛くないし良いかなとトライしました。が、残念ながらこの方法、なかなか綺麗にならない。でも、薬品の代わりにベビーオイルを使ったら、一気に耳垢が洗い流せました。スッキリ。

この満足感はめったには味わえません(笑)。

ちなみに、長女は耳垢が「カサカサ」、次女が「ベタベタ」派です。なので、次女の場合はもっぱら綿棒でお掃除。

>つぶやきなのに、耳そうじネタになると語りが熱くなるワタクシをお許し下さい(笑)。

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