思いっきりなり対談〜第3回 ドーナツ編〜

2003/04/01 08:18 Written by コ○助

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※コ=コ○助 福=福士雅人

コ:じゃあ今日はコンビニトークでもするなりか。
福:でも前回が「ディズニーランド」。だから「ド」から始めないと。コンビニで「ド」といえば?(笑)。
福:そういえば、コンビニのレジの側に大福とかドーナッツとか置いてあるじゃないですか?
コ:あるなりねー。あれ、うまいなりよね。つい買ってしまうなり。
コ:うまい、というのは美味いではなく、やり方が巧い。
福:ウチの近くのコンビニは、レジの側が田舎っぽいんですよ(笑)。
コ:田舎っぽい??
福 :野菜が置いてあったりするんですよ。
コ:ぬを!
福:お墓参りシーズンには線香と生花。夏には炭とか着火剤とか網とか。
コ:渋い(笑)。じゃあレジ横に置いてある大根を手に取って「あ、ちょっと美味しそうだからおやつに大根食べちゃおうかしら」とか思っちゃうわけなりね。
福:(そういう事じゃないと思うんだけど…)おそらく新鮮なウチに売ってしまえという事なんでしょうけど、コンビニにしては野菜がたくさん置いてありますね。
コ:東京ではわざわざ野菜揃えた「ナチュラルローソン」みたいなスタイルがウリになっているのに、それが日常としてあるなんて、ある意味素敵じゃないなりか。
福:確かに近所にあるローソンは昔からナチュラルローソンでした…。
コ:上手い(笑)。
福:いまだに野菜の無人販売もありますし…。
コ:無人販売は、実はコ○助の家の近所にもいくつかあったりするなりよ。都区内なりが(笑)。
福:おお〜。それは良い事です!
福:ウチの近くにはタマゴの自販機もありますからねぇ。
コ:タ、タマゴの自販機??
福:登場した当初は買うと落ちてきて割れたりする危険性もある、抜き差しならない自販機だったんですよ。
福:養鶏所の前に設置されてるんですけどね。
コ:本当に割れるような気がするなりが・・・そこら辺は対策とかされているなりか?まさか落ちてくる出口に手を差し出しておいてキャッチするとか。
福:最近はコインロッカー型の自販機に変更になりました。
コ:あー、なるほど。それなら安心。
コ:福士さんのお宅は毎朝無人販売の野菜を買って、自販機のタマゴ買って。新鮮でいいなりねぇ。同じ首都圏でもコ○助のようなジャンキーな生活とは大違いなり。
福:あの、、、野菜もタマゴもスーパーで買ってるんですけど…(笑)。
コ:あ・・・
福:むしろ今はSKIPで買っちゃおうかと思ってるくらいで。
コ:SKIP!あれ、どうなんでしょう。一度は買ってみたいけど。
福:結構周りで買った経験のある人は多いんですけどねー。ちょっと試しに買ってみましょうか?(笑)。
コ:お、いいなりね。「いまさらSKIPレポート」やって欲しいなり(笑)。
福:ただ、高いですよね。普通に高い(笑)。
福:一応、http://www.e-skip.com/
コ:やっぱ毎日食べるにはキツイなりかねぇ。
福:なんか果物を取り寄せて食べる感覚な気もしますよね。だいたい野菜ってなくなるかどうかの予測って、前日辺りじゃないとわからないじゃないですか?その時点で毎日の野菜をSKIPで買うというのは成功しない気が…。
コ:こらこら、成功しないとか言わない(笑)。頑張っているなりから。「高糖度トマトプレミアム(1.4kg)」(写真で見ると16個程度)で4400円。た、高い・・・。
コ:http://www.e-skip.com/store/0210000001161.php?cart=&DEPARTMENT_ID=100&SKU=0210000001161&VIEW_MODE=ITEM
福:うん、僕が野菜の値段を判断する時はまずトマトを見るので、SKIPのトマトは割とチェックしてます(笑)。
福:でも、不可能を可能にしてきた企業ですから、きっと我々庶民の既成概念を覆して「SKIPにあらずんば野菜にあらず」まで成長させてくれるんでしょうねぇ。
コ:「ユニクロ」の現状については語るまでもないなりが(笑)。果たして同じような波が来るのかどうか。
コ:でも野菜の通販は他に競合他社も多いなりからねぇ。
福:古き良き日本の家庭なら、毎日ある程度の野菜を消費したからお届けで野菜が来るのは良かったかも知れませんけど、最近はそんなに野菜も消費しない家庭が多いですからねぇ…。
コ:野菜を消費しないといえば。
福:ほう
コ:コ○助の先週の食生活、これがまたひどい。
福:あらら。
コ:朝は毎朝ゼリー状の栄養ドリンクのようなもの、昼は断食というのは常なりが、
コ:夕飯がまたひどかったなりよ、これ。
福:ある種ストイックですなぁ。
コ:月曜日:牛丼 大盛(吉野家)、火曜日:チャーシュー麺(某有名ラーメン店)、水曜日:ハンバーグ400g(意図せず増量されたハンバーグ。後で説明)、木曜日:焼き鳥三昧(スーパーの特売で安く売っていたのでつい)、金曜日:シュラスコ食べ放題(東京・原宿の某店) 
コ:と、いった具合に肉しか食べてない(笑)。本当に意図せず、なりが。
コ:野菜を全然摂取していないので、野菜ジュースで補充する毎日なりよ。
福:典型的な男の一人暮らしですね(笑)。
コ:いつもはこんな酷くないなりよ。肉より魚派だし。
福:で、で、「意図せず増量された」が気になるのですが(笑)。
コ:そうそう、それそれ。この400gのハンバーグってのが、先週の山だったなりよ。
コ:コ○助はそんなに大食いではないので400gなんてものは食べたことが無かったなりね。
福:400gというとかなり大きいですからねぇ。
コ:コ○助があるステーキハウスで「キノコ入りハンバーグホイル焼き(200g)」を注文したら、「ごめんなさい、今日はエノキダケが品切れしていて、シイタケだけのホイル焼きならできるんですけど」と店員に言われてしまったなりよ。
福:面白い(笑)。
コ:でも「シイタケ入りハンバーグホイル焼き」はあまり魅力を感じなかったので、「イタリアンハンバーグ(200g)」に変更。
福:なるほど。
コ:10分くらいしたら、店員の女の子がニコニコ、ニコニコしながらコ○助の方に向かってくるなりね。
福:ふむふむ。
コ:「お待たせしました」と差し出されたハンバーグ。明らかに写真で見た、そしてコ○助の経験上知りうる200gのハンバーグとは大きさが異なるなりよ(笑)。
福:おぉ!
コ:なんでも女の子曰く「エノキダケ用意していなかったお詫びに、倍増しておきました!お好み焼きみたいですね。うふふ」って(泣)。
コ:お好み焼き大のハンバーグなりよ、本当に。
福:それ、嫌がらせですよ(笑)。
コ:鉄板からはみ出してたなり(笑)。
福:見てみたい気もするけど…。
コ:写真撮ろうかとも思ったなりが、周りはカップル連れが多い中、コ○助は一人客だったのでデジカメを取り出す勇気が・・・。薄暗い店だったのでフラッシュたかないといけなかったなりよ。しかも、店員の女の子は「あの客はどれくらい食べられるのだろう」と興味津々でコ○助の方を見ているなりね(笑)。
福:ナイスな状況ですね。
コ:店員の女の子はコ○助の脇を通たびに満面の笑顔(ちょっとキュート)で「無理しないで下さいね」「お水足しますね」と微妙な心遣いを。
コ:無理させてるのは誰だ、と思いつつ。
福:無理だと思ってるなら最初から出すなと(笑)。
コ:でもまあ好意を無駄にするわけにはいかないので、完食したなりよ。正直、もう当分肉は良いと思ったなりが、人間って不思議なりね(笑)。
福:感動的なお話ですねぇ。
コ:まあ女の子がキュートじゃなかったら、たぶん見栄張らずに残していたかな、と。
福:それを言わなければ格好良いまま終われるのに(笑)。
コ:はう!

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