矢部美穂の私的官能小説「蒼い告白」。

2003/02/23 14:40 Written by コ○助

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ついこの間、珍しく時間ができたので本屋で立ち読みをしていたなりよ。最近紙に印刷された活字を読んでいなかったので、ちょっと懐かしくなったなりね。
ちょうど「イカサマ巨人ニュース」さんの内容を本にした「悪魔の野球」(ぶんか社)を探そうと以前から思っていたので、最近発売された本があるコーナーへ。糸井重里と池谷裕二の共著「海馬 脳は疲れない」(朝日新聞社)も、リニューアル前にアマゾンのアフィリエイトを導入していた時にたくさん売れていたので、チェックチェック。
そんな中に、ネットで話題になっていたので存在は知っていた「蒼い告白」を見つけたなり。

「蒼い告白」のインターネット公開が始まった時の触れ込みは、「矢部美穂の実体験を元にした衝撃的な官能小説」というもの。コ○助は結構昔から矢部美穂のことを見ているなりが、ここ数年は露出の激しい写真集を出したりしていたので、随分と方向転換をしてきたなぁ、とは思っていたなり。そして発売されたのが官能小説。矢部美穂はいったいどこへ向かうのか・・・と、若干気になっていたなりね。なので、機会があれば「蒼い告白」も覗いてみたいなぁ、と。
「蒼い告白」を手にとって、20分ほど立ち読みしてみたなりが、まあいかにも女性が書いた官能小説といった感じ。男からすると、描写が回りくどいというか、何というか(笑)。フランス書院文庫のような官能小説とは毛色が違うような印象を受けたなり(と、言ってもコ○助も実際にフランス書院文庫の官能小説を読み込んだことは無いなりが。高校時代に生徒会室の本棚に代々残されていたフランス書院文庫を読んだ記憶アリ)。でもセックスの描写は結構多いみたいなりよ。元アイドルがこんな文章を書いているという点は、興味本位で読んでみるのも、それはそれで面白いのではないかと。

ちなみにフランス書院のホームページには矢部美穂のインタビューが掲載されているなり。この「蒼い告白」が出版される前の段階、インターネットで公開している時に「蒼い告白」について語っているインタビューなり。

「セックスのことばかり書いてたわけじゃないですよ。当時付き合っていた彼とのことを書いていたんです」
「今後、官能小説を書くとしたら会社とか楽屋を舞台にしたものを書いてみたいですね。周りは仕事をしてるのに自分たちはセックスしてるっていう状況がなんかいいじゃないですか」
「今は私にとってセックスは安定剤みたいなもの。恋愛と同じです」

あぁ、矢部美穂はいったいどこへ(笑)。興味ある方はインタビューの方もぜひ。

そうだった、肝心なことを忘れていたなり。今日のニュースとしては「蒼い告白」が出版され、記念握手会が行われたという小ネタでしたなり。

ついでに。全然関係ないなりが、矢部美穂の公式ホームページの掲示板を見ていたら、今年の4月から矢部美穂出演のTBS系人気昼ドラマ「温泉へ行こう」の第4弾が放送されるようなり。「温泉へ行こう」シリーズはコ○助が加藤貴子好きなので見ているシリーズなりが、今年も見ることができるなりね。ちょっと嬉しかったのでご報告なり。

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