東京で明石焼にブームの兆し。

2003/02/15 11:43 Written by コ○助

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何を今さら、という気もするなりが、そういえば東京にはあまり明石焼が食べられるところが無いなりねぇ。コ○助もこれまでの人生の中で実際に明石焼を食べたのは数えるほどしか無いかも。あ、居酒屋チェーンのメニューにあるようなジャンクな感じの明石焼はちょこちょこと食べたことがあるなりが、実際に専門店に行って食べたのは関西に行った時だけだったかもしれないなり。

コ○助と明石焼。初めての出会いは確か1985年にまでさかのぼるなり。「阪神が21年ぶりに優勝するのではないか」との機運が高まっていた1985年の8月、小学2年生のコ○助は「阪神優勝祈願ツアー」(というような名前だったと思うなり)なるものに参加、1泊2日の強行軍で東京から甲子園まで遠征に出かけたなりね。この時に食べたのがたこ焼きと明石焼だったなり。ふわっとした卵の食感と、やわらかいタコ、そして三つ葉の入っただし汁に付けて食べる明石焼。幼心にかなり衝撃を受けたなりよ。あれは美味かったなりねぇ。あれから18年、何度か明石焼を食べたなりが、最初に食べたインパクトを超える明石焼にはまだ出会えていないなり。

そんな明石焼なりが、今東京でブームの兆しが見えるのだとか。なんでも東京・新宿の小田急ハルク地下街にあるたこ料理専門店「道頓堀くくる」で明石焼が飛ぶように売れており、1日50万円以上の売上げを誇る時もあるのだとか。むぅ、それは凄いかも。イートインできるスタイルのお店(最近のデパチカの流行り)なので、コ○助もぜひとも行ってみなければ。数年ぶりの明石焼との再会、ちょっと楽しみになってきたなり(笑)。

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